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群馬県出身、25年間無帰国の日本人冒険家、単独手漕ぎボートで太平洋横断へ

群馬県出身、25年間無帰国の日本人冒険家、単独手漕ぎボートで太平洋横断へ

ママチャリ、そして手漕ぎボート――大道芸で旅を続けた25年。
人力だけで世界一周を完成させるための最終航海へ。

25年間、日本へ帰国せず、人力のみで世界を進み続けてきた
群馬県前橋市出身の冒険家・岩崎圭一が、
成功すれば日本人初、単独手漕ぎボートによる太平洋約8,000km横断に挑みます。

ママチャリによる大陸横断、路上の大道芸マジックで資金を稼ぎながらの旅の継続、
人力での大西洋横断達成、さらに旅の途中でのエベレスト登頂――。
本航海は、「人力だけで世界一周を完成させる」という25年間続く挑戦の最終章となります。

岩崎圭一の旅は25年前、「人力だけで地球を一周する」という
シンプルな目標から始まりました。

彼が選んだ移動手段は、特別な装備ではありません。
世界中どこでも手に入る、いわゆる“ママチャリ”でした。

特別な人間だからできる旅ではなく、
「強い意志があれば誰でも進める」ことを証明したい――。
その思想が、あえて最も身近な乗り物を選ばせました。

旅の資金もまた人力です。
各地の路上で大道芸のマジックを披露し、観客からの拍手と投げ銭によって次の国へ進む資金を生み出してきました。

文化も言語も異なる土地で、人と向き合いながら進んだ25年間。
それは単なる移動距離ではなく、「人は自分の力だけでどこまで進めるのか」という
問いを体現し続けた時間でした。

旅の途中、岩崎は世界最高峰エベレスト登頂にも成功します。
さらにエンジンを使わない人力のみでの大西洋横断も達成しました。
そして今、挑むのが地球最大の海・太平洋です。

便利さと効率が重視される現代において、身体と意思だけで地球を進む行為は非効率に見えるかもしれません。
しかし岩崎の旅は、その非効率の中にこそ人間の可能性があることを示し続けてきました。

「意志あるところに道はある。」

人力とは、特別な能力ではなく、誰もが持つ平等な力です。
ママチャリで大陸を進み、路上でマジックを披露し、山を登り、海を漕ぐ――。
25年間積み重ねてきたすべての選択が、いま太平洋横断という形で一つにつながろうとしています。
この航海は、一人の冒険の記録ではありません。
人が自分の力だけでどこまで進めるのかを問い続ける、現在進行形の物語です。

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【航海概要】
• 挑戦内容:単独・手漕ぎボートによる太平洋横断
• 距離:約8,000km
• 出港予定:2026年6月
• 日本到着予定:2027年2月
• 挑戦者:岩崎圭一(冒険家)
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【クラウドファンディング】
本航海実現に必要な装備・安全対策・航海準備費用を目的としてクラウドファンディングを実施中。
URL:https://camp-fire.jp/projects/923587/view#menu

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企業・団体情報

企業名: 岩崎圭一グッズショップ

リリース種類: 人物

リリースカテゴリ: 旅行・観光

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